PATIENT INFORMATION STUDIO

開発予定 / 先行相談受付中

患者向け資料の更新を担う医療機関へ

説明する時間を、 書式づくりに使わない。

検査前の準備、来院時の持ち物、受診後の生活案内。承認した文章を組み合わせて、読みやすい配布資料を整える制作ツールを企画しています。

掲載機能は開発構想です。利用開始・料金・提供時期は未定です。

MediLeafletCONCEPT UI

WORKSPACE / SAMPLE

来院前のご案内

掲載する項目編集状態
01当日の持ち物院内確認済み
02受付までの流れ下書き
03お問い合わせ先共通部品

資料構成のサンプル。医療上の指示は含みません

画面は構想を伝える表示例です。実際の操作・処理は行いません。

01 / THE FRICTION

同じ案内なのに、部署ごとに違う資料が残っている。

  • WordやPDFの版が増え、最新版がわからない
  • 担当者の交代でレイアウトが崩れてしまう
  • 文字が詰まった資料を毎回手作業で調整している

02 / DESIGNED FOR YOUR WORK

院内で確認した内容を、同じ版で、わかりやすく届ける。

この課題を解くために、次の機能を開発する計画です。

01

承認した文章を部品に

準備・注意点・問い合わせ先などを部品として管理。繰り返し使う文章の転記を減らす計画です。

02

確認と配布を分ける

下書き・確認中・配布用の状態を設け、更新日と確認者がわかる版管理を目指します。

03

読みやすい紙面へ

見出し・余白・文字サイズを整えたテンプレートからA4資料を作成。配布用PDFへの出力を予定しています。

03 / A DAY WITH MEDILEAFLET

毎日の仕事に、こう組み込む。

  1. 01

    案内の型を選ぶ

    検査準備・来院案内など、目的に合う書式から始める。

  2. 02

    院内で内容を確認

    担当者が文章を作成し、医療者が内容と表現を確認する。

  3. 03

    承認版を配布する

    更新日を付した配布用PDFを作成し、古い版を整理する。

04 / START SMALL

最初に、ここまでつくる。

初期開発の範囲

初期開発は院内作成文のテンプレート編集、確認状態、版管理、PDF出力。患者個別の情報を使わずに始められる範囲を優先します。

対象外・個別に確認すること

医学的な文章の正確性を自動保証しません。診療指示の自動生成・自動翻訳は初期対象外。配布前に医療者による確認が必要です。

05 / QUESTIONS

相談の前に。

今すぐ利用できますか?料金は?

現在は開発予定のプロダクトです。利用開始日・料金・契約条件は未定です。先行相談は購入や導入の申し込みではありません。必要な機能と利用環境を伺い、提供可能な範囲を検討します。

AIが医療説明を自動生成しますか?

初期構想は院内で確認した文章の編集・再利用を中心としています。医療判断を含む説明を無確認で生成・配布する機能は想定していません。

既存の資料をそのまま使えますか?

既存文書の形式、画像の権利、更新方法を確認し、テンプレートへの移し替えを検討します。WordやPDFの完全な再現を保証するものではありません。

LET’S SHAPE THE FIRST VERSION

今の仕事を、
聞かせてください。

MediLeafletの最初のバージョンに、現場の課題を反映したいと考えています。
現在の手順、困っている場面、優先したいことを教えてください。

初回は業務の概要だけで構いません。個人情報・患者情報・実データ・認証情報は送らないでください。