CLINIC STOCK LABELS

開発予定 / 先行相談受付中

備品・消耗品の管理を担うクリニックへ

探す、聞く、書き直す。 ラベルから減らそう。

保管場所、開封日、使用期限。院内の備品・消耗品ラベルの表記を揃え、誰でも同じ場所に戻せる環境づくりを支えます。

掲載機能は開発構想です。利用開始・料金・提供時期は未定です。

MediLabelCONCEPT UI

WORKSPACE / SAMPLE

備品ラベル / 処置室 A-03

印刷項目入力例
01備品名ガーゼ(サンプル)
02保管場所処置室 A-03
03管理確認日2026 / 10 / 30

備品用の架空のラベル例。患者識別用ではありません

画面は構想を伝える表示例です。実際の操作・処理は行いません。

01 / THE FRICTION

小さな備品の管理に、小さくない手間がかかる。

  • 棚とラベルの呼び方が人によって異なる
  • 開封日・期限の書き忘れに気づきにくい
  • 印刷の位置合わせを担当者に頼っている

02 / DESIGNED FOR YOUR WORK

手書きの属人ルールを、見てわかる共通ルールへ。

この課題を解くために、次の機能を開発する計画です。

01

表記ルールを揃える

備品名・棚番号・管理担当など、院内で決めた項目から共通テンプレートを作る構想です。

02

日付を入れやすく

開封日や管理期限の入力欄を固定。入力漏れを印刷前に確認する導線を設けます。

03

必要な枚数だけ印刷

シート用紙への配置プレビューとPDF出力を計画。対応用紙は実機確認して絞り込みます。

03 / A DAY WITH MEDILABEL

毎日の仕事に、こう組み込む。

  1. 01

    管理する棚を決める

    まず一つの棚で、名称と日付のルールを決める。

  2. 02

    必要な項目を入力

    共通書式に備品名・保管場所・管理日付を入れる。

  3. 03

    紙で試してから貼る

    サイズと視認性を確認し、運用できる書式に整える。

04 / START SMALL

最初に、ここまでつくる。

初期開発の範囲

初期開発は備品・消耗品向けテンプレート、日付入力、シート配置、印刷用PDF。実際の用紙とプリンターで位置合わせを検証します。

対象外・個別に確認すること

患者識別、検体識別、投薬指示など医療安全に直結するラベルは初期対象外。在庫数の自動追跡や期限の医学的判断も行いません。

05 / QUESTIONS

相談の前に。

今すぐ利用できますか?料金は?

現在は開発予定のプロダクトです。利用開始日・料金・契約条件は未定です。先行相談は購入や導入の申し込みではありません。必要な機能と利用環境を伺い、提供可能な範囲を検討します。

どのプリンターでも使えますか?

対応機種・用紙は未確定です。相談時に機種と用紙品番を伺い、余白や倍率を含めて実際の印刷で検証する方針です。

患者名や検体のバーコードを印刷できますか?

初期構想には含めていません。まず患者情報を含まない備品管理に絞って開発します。

LET’S SHAPE THE FIRST VERSION

今の仕事を、
聞かせてください。

MediLabelの最初のバージョンに、現場の課題を反映したいと考えています。
現在の手順、困っている場面、優先したいことを教えてください。

初回は業務の概要だけで構いません。個人情報・患者情報・実データ・認証情報は送らないでください。