売上は伸びているのに、利益が増えない。——原因は見えていますか?

利益を削る見えないコストを、今月中に可視化する。

「作業の多さ」ではなく「利益の厚さ」で意思決定を。

BigQuery×Lookerで、部門・顧客・案件・プロセスごとの実額コストと粗利を1画面に。勘と根性の是正から、配分と集中の経営へ。

Problemこんな課題、ありませんか?

  • 売上は右肩上がりなのに、粗利率がじわっと悪化。
  • 間接工数・再作業・無料対応が原価に載っていない。
  • "値上げor増員"以外の選択肢が出てこない。

Causesよくある原因

原価の未計上

プリセールス/PM/CSの工数が案件原価に入っていない

採算の単位が粗い

部門合算で判断、顧客別/LTVや案件別が不明

現場入力が重い

入力が遅れ、数字の鮮度が落ちる→意思決定に使えない

Solution業務コストの「見える化」で、利益構造を改善

  • 受注〜納品〜請求〜入金の各ログ(工数・在庫・SaaS費用)を自動集約
  • 顧客×案件×担当×サービスで原価配賦し、リアルタイム粗利を算出
  • 赤字案件・赤字顧客・赤字業務をリストアップ→やめる/やり方を変える/価格を変える

Dashboardsご提供するダッシュボード(最低限の4枚)

  • 顧客別 粗利&LTV
    価格改定候補と撤退候補
  • 案件別 粗利・手戻り率
    赤字の真因(再作業/無償対応)
  • 部門/サービス別 利益貢献
    人員配分/外注判断
  • プロセスKPI
    受注→納品→回収のリードタイム/滞留金額

Results期待できる成果のイメージ

  • "やめる/減らす"の意思決定で粗利率 +2〜5pt
  • 再作業・無償対応の抑制で作業時間▲10〜20%
  • 回収前倒しで運転資金の圧縮(DSO短縮)

※数値は導入企業の一般的な改善幅の目安。実測に基づき貴社前提で再見積もりします。

Process導入の進め方(30日プラン)

  1. Week1|現状整理:採算の単位/配賦ルール決め(30分×2回)
  2. Week2|データ接続:工数・販売・会計・在庫をBigQueryに集約
  3. Week3|試作:Lookerで4枚の利益ダッシュボードを仮公開
  4. Week4|検証/施策:赤字トップ10に対するアクション合意(値付け/止める/自動化)

Pricing料金

  • PoC固定費:可視化4枚セット(データ接続込み)
  • 運用費:ダッシュ維持+改善サイクル(月次)
  • 成功報酬(任意):粗利改善分の一部を連動

まずはお気軽にご相談ください

FAQよくあるご質問

Q. 工数入力が面倒で続きません。

A. 既存SaaS/工数ツール/日報から自動で吸い上げます。新規入力は最小です。

Q. どの粒度で採算を見るべき?

A. まずは顧客/案件。次にサービス/担当者に掘る——の2段構えが定着します。

Q. 価格改定の根拠は?

A. 顧客別の実原価とLTVを提示します。値上げ不可ならやめる/代替/自動化をセットで提案。