AI PROTOTYPE → OPERATIONS

AIで作った試作品を、
仕事で使い続けられる
仕組みに。

動くツールができた。その次に、誰がどう使い、どう管理するか。 既存のコードと業務の状況を確認し、必要な改修を一つずつ整理します。

まずは用途や困りごとからご相談いただけます。実装可否・費用・納期は確認後にご案内します。

WORKFLOW / 01–03AI TOOL
01 / PROTOTYPEまずは動く既存コード・利用環境を把握
02 / ASSESSMENT業務要件を整理認証・データ・運用を検討
03 / OPERATIONS継続して使う必要な改修と運用方法を決める

既存環境を活かすか、作り直すかも含めて検討します。

WHERE IT STOPS

「動く」と「業務で使える」は、
同じではありません。

試作段階では問題にならなかったことも、利用者や扱うデータが増えると課題になります。

01 / ISSUE

作成者のPCでしか動かない

毎回手で起動する、担当者がいないと直せないなど、継続利用する前提が整っていない。

02 / ISSUE

データの扱いが曖昧

CSVやローカルファイルに依存し、共有方法、保存期間、バックアップが決まっていない。

03 / ISSUE

誰が使えるのか決まっていない

ログインや権限の仕組みがなく、業務データへのアクセスを適切に制限できない。

04 / ISSUE

問題が起きたときに気づけない

エラー、利用状況、障害時の連絡先や復旧方法が整理されていない。

WHAT WE CONSIDER

必要な部分から、
業務運用の条件を整える。

すべてのツールに同じ構成は必要ありません。使う人・扱う情報・運用体制に応じて優先順位を決めます。

01

現状のコードと用途を確認

何を実現するツールか、どこまで動いているか、どのデータを扱うかを整理。残せる部分と改修が必要な部分を見極めます。

調査・優先順位
02

利用者・権限・データの設計

個人利用か複数人利用かに応じて、認証、アクセス制御、データ保存、秘密情報の管理方法を検討します。

安全な利用設計
03

運用環境に合わせた改修

既存の社内サーバーやクラウドなど、要件に合った構成を検討。必要に応じてWeb化、エラー処理、構成の整理などを行います。

必要な範囲から実装
04

リリース後の管理方法を整備

バックアップ、ログ・監視、更新手順、トラブル時の対応など、運用担当が扱える状態を目指します。

継続利用の準備
READINESS CHECK

こんな点が気になったら、
運用方法を見直す機会です。

当てはまる数だけで危険性が決まるわけではありません。実際の利用環境や情報の重要度と合わせて確認します。

確認したいことを相談する
  • 作った人しか起動・修正できない
  • APIキーや認証情報をどこで管理しているか不明
  • 社員ごとに閲覧・操作権限を分けられない
  • 業務データの保存先とバックアップが決まっていない
  • 不具合の検知や復旧手順が整っていない
  • 利用者が増えたときの運用方法が決まっていない
HOW TO START

調査してから、進め方を決めます。

初めから全面改修や特定のクラウドを前提としません。

STEP 01

目的と利用状況を伺う

ツールの用途、利用人数、扱う情報、困っている点を確認します。機密情報やソースコードの送付は、この段階では不要です。

STEP 02

必要な改修範囲を整理する

現状の確認方法や共有範囲を取り決め、現行コードの継続利用・改修・再構築を比較します。

STEP 03

範囲・費用・進め方を決める

セキュリティ要件と運用体制を踏まえ、対応内容・スケジュール・費用を個別にご提示します。

※ ご相談時点で契約・実装・診断結果を保証するものではありません。機密情報を含むデータの共有方法は個別に調整します。

QUESTIONS

よくあるご質問

AIで生成したコードを、そのまま活かせますか?

まず現在のコードと用途を確認します。品質や依存関係、扱うデータによっては既存部分を活用できますが、安全性や保守性の観点から再実装が必要になる場合もあります。

クラウドへの移行が必要ですか?

必須とは限りません。既存の社内環境や利用人数、情報管理の方針を踏まえ、オンプレミス・クラウドなどの選択肢を検討します。

小規模なツールでも相談できますか?

用途や体制を伺い、必要な範囲を一緒に整理します。大規模なシステムへの置き換えを前提とはしていません。

費用・納期はどのくらいですか?

ツールの規模、既存コードの状態、データやセキュリティの要件によって変わります。現状とご要望を確認したうえで、対応範囲・費用・期間をご案内します。

LET'S TALK

今のツールを、
どこから整えるか。

作り直すべきか、部分的に直せるか。状況を伺い、検討すべき点から整理します。